【ほぼリスクなしで稼ぐ】IPO(新規公開株式)投資を今すぐやるべき3つのワケ

  • 2018.09.17
  • ipo
【ほぼリスクなしで稼ぐ】IPO(新規公開株式)投資を今すぐやるべき3つのワケ

お金は増やしたいけど、元手も少ないし、減らしたくない。

IPO投資は、ほぼノーリスクで、リターンを得られる投資方法です。

IPOとは、上場した企業が株式を公開すること

IPO(Initial Public Offering)とは、会社が株式市場に上場し、その会社の株式を売り出すことです。

 

会社は、上場時には株式の売れ残りを防ごうとします。

また、1人の人に株を買い占められ、会社を乗っ取られても困りますので、より多くの方に幅広く買ってもらおうとします。

 

その結果、割安で売りだされた株に人が殺到します。

その割安株を購入する権利は、応募者に抽選でお渡しする。

 

運よく購入できた方が上場日に売れば、株式を買いたかったが、抽選に落ちた方が高値で買う。

結果、抽選に当たり、格安で購入できた方は儲かることになります。

IPO投資を今すぐやるべきワケ① IPOの過去実績~ほぼリスクなし~

2017年度のIPOに当選した場合、購入価格を上場した時点の価格が上回る確率は91%でした。(90社中82社)

そして、平均して購入額の2倍以上になっています。

 

 

これは、情報商材とは異なる「事実」です。

 

購入前に、前評判をチェックして人気の銘柄のみに注力すれば、ほぼ「勝率100%=リスクなし」となります。

IPO投資を今すぐやるべきワケ② 抽選制度~お金がなくても稼げる~

IPOは冒頭に述べた通り、株を買い占められないためにより多くの方に配分することも、証券会社としては必要となります。

 

そのため、多くの証券会社では、1人1票制度を用いています。

 

最低限のお金(10万円でも十分)さえあれば、

資金力のある方とも当選確率は同じになります。

50万あれば、資金力1億の方とも、条件は対等になります。

 

例えば、HEROESという会社の上場では、抽選に当選した方が、上場日に株式を売った場合、445万円の利益となりました。

IPO投資を今すぐやるべきワケ③ 初値売り~知識必要なし~

当選したIPOは基本、上場初日に売ります。

 

難しいチャートも、会社の財務諸表も読む必要はありません。

前評判を調べ、良い評価を得ているものに抽選申し込みをするだけです。

 

知識は一切必要ありません。

 

誰でもすぐに始められる投資で、早めに始めたほうが間違いなくお得な投資です。

マイナス面はほぼ無しといっても過言ではありません。

 

IPO投資の始め方

SBI証券みずほ証券大和証券といった、大手の証券会社の口座を開設しましょう。

 

IPOは主幹事の証券会社を決めて行われます。

主幹事が多くの株式を販売するため、口座は持てば持つほどIPOの当選確率は高くなります。

 

IPO当選のためのおすすめ証券会社は次の記事で。

 

 

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