PTSについて、初心者でも分かるように解説してみた

  • 2018.09.16
PTSについて、初心者でも分かるように解説してみた

PTSとは、夜中でも株を取引できるシステム

株の取引所は、9時~11時30分(前場)と、

12時30分~15時(後場)に開いており、

それ以外の時間帯では取引ができません。

 

PTSは、取引所が閉まっている時間帯でも取引ができる、

証券会社によって作られた私設システムです。※昼間も使用できます。

PTS(Proprietary Trading System)の証券会社ごとの特徴

下記の2証券会社で、PTS(=私設取引システム)が利用可能です。

松井証券:8:20~15:30、17:30~23:59

SBI証券 :8:20~16:00、17:00~23:59

 

利用時間はSBI証券の方が長いです。

 

手数料は10万円以下の取引であれば松井証券が、

10万円を超える場合であればsbi証券の方が安くなります。

PTSのメリットとデメリット

メリット

・取引所の時間外にも、取引ができる

・取引量が少なく、割安で購入、割高で売却できる可能性がある

・手数料が証券取引所の取引より安い(sbiのみ)

 

デメリット

・ptsでは取引できない銘柄がある

・取引量が少なく、割高で購入、割安で売却してしまう可能性がある

・現物取引しかできない(信用取引は不可)

 

日中は取引ができないサラリーマンの取引や、

安く投げ売りされている銘柄探しにはptsが向いています。

 

投資に興味がある方であれば、

SBI証券もしくは松井証券のどちらかには、

口座を開いておくと良いでしょう。(無料です。)

カテゴリの最新記事