【貯金なしは論外!?】大手企業社員の○年目の給与・銀行預金額を公開!20代/30代、手取りごとの年間貯金額の目安は?みんなはいくら貯めてるの!?

【貯金なしは論外!?】大手企業社員の○年目の給与・銀行預金額を公開!20代/30代、手取りごとの年間貯金額の目安は?みんなはいくら貯めてるの!?

大手企業3年目の7月現在の貯金額は「430万円」です。

それでは、貯金430万円までの推移をみていきましょう。

 

入社時(2016年4月)~現在(2018年7月まで)の預貯金額

 

入社当時の貯金額は40万円。

月に約15万円程度貯金してきた計算になります。

 

大きなイベントでいうと、下記の4つ。

2017年11月…株(投資信託、現物)で10万円の損失

2018年12月…株(ipo)で12万円の利益

2018年3月…仮想通貨(イーサリアム、)で80万円の損失

2018年7月…株(現物)で20万円の損失 ←イマココ!

 

全く稼げてねーなw

 

月収、年収と1ヶ月あたりの貯金額

 

2017年(社会人2年目)の年収は額面504万円でした。

内訳…月収:32万円×12=384万円

   賞与:60万円×2 =120万円

 

手取りで月に29万円程度(賞与含む)貰っています。

支出の内訳はこんな感じ。

支出内訳…寮費 :1万

     食費 :4万

     娯楽費:4万

     通信費:1万

     雑費 :2万

     貯金 :17万

賞与全額+月10万円を貯金に回している状況です。

決して倹約生活を送っているわけではありませんが、寮費1万(水光熱費、電気代含む)の功績が非常に大きく、毎月貯金できています。

 

投資で100万なくしたけどね。

 

20代、30代の手取りごとの貯金額目安

 

年齢-10万円 を貯金できていれば合格点。

 

月手取りー15万の金額を目安に貯金できていれば及第点。

それ以上貯金できていれば、倹約家です。

逆に、そんなに貯金できていない方は生活を見直しましょう。

 

年齢別貯金額の目安

 

(年齢-23)×200万円 を確保しよう。

23歳時点の貯金を0と仮定し、結婚などのライフイベントや投資のリターンを無視した金額です。

独身男性であれば上記グラフレベルの貯金が平均的になってきます。

 

なお、あくまで大手企業の年収をベースにして計算していますので、上記金額に届いていなくても問題ありません。

全国平均の30代貯蓄額は約400万円との算出結果もあるぐらいです。

気長にいきましょう。

 

どうやったら貯金できるの?

 

固定経費(家賃、通信費、保険代)を減らし、投資をしよう

まずは固定経費を減らしましょう。

あなたは月、家賃としていくら払っていますか?

月の家賃を2万円削ることが出来れば、年間で24万円貯金できます。

通信費、保険代も同様です。いらないもの、なくても困らないものはとことん削りましょう。

 

ダイエットと一緒で、無理に娯楽費を削っても節約は続きません。

無理やり、お金をかけない状況(安い家賃の家に住む等)を作ってしまいましょう。

 

投資をしよう。


上記の表は、年間5%で資産100万円を運用した場合を示しています。

20年の運用後、100万円は2.65倍(265万円)になっています。

 

過去のデータから、株式市場の平均値は年率約5%の上昇を続けています。

すなわち、投資をすることで上記のリターンが得られる可能性が非常に高いです。

 

株を触ったことない方は、口座開設は無料ですので、下のリンクから口座を開設しておきましょう。

口座を開設することで、株に関する経済情報を無料で見やすく提供してくれます。



投資の無理強いはしませんが、口座開設にはメリットしかないのでぜひ。 

 

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