うつ病にかかったときに絶対にやるべきこと5選。

うつ病にかかったときに絶対にやるべきこと5選。

かかると、なにも動く気力がなくなる。

そんな病気に、あなたもかかること可能性がある。

こんな記事みたな、って程度に見ていって。

 

うつ病にかかった時、やったほうがいいこと5選。

 

1、やらないといけない、と思ったことをさぼる。

やらないといけないと思っていることのほとんどは、やらなくてもいいこと。

ヒゲをそらなくても誰も困らないし、1日や2日お風呂に入らなかったからって死なない。

 

あー、今日までにやらないといけない仕事があったのになあ、

なんて思う必要は全くない。

あなたがやらなければ誰かがやってる。大丈夫。

まわりの人が次同じような状況になったら、その時恩返しすればいい。

 

一回、自分がやらなければいけない=義務 だと思っていることから逃げてみよう。

とりあえず逃げても、あとから結構簡単に取り戻せるから大丈夫!

 

2、寝る

やることじゃないじゃんってつっこみはおいといて。

とにかくなにも考えずに寝ることが大事。

うつ病ににかかると、とにかく不安に押しつぶされそうになる。(種類による)

 

考え事をしていて寝れない。

→次の日がとにかくつらく、作業効率も悪い。

→自分で納得いかず、なやむ。

→寝れない。

 

のローテーションが、うつ病にかかる多くの方が経験するであろう黄金パターン。

寝るためにひつじの数を数えていると、ひつじにイライラするレベルで心配事が脳からはなれない。

 

そんなあなたは、考え事なんてやめてたぶん寝た方がいい。

考えてることなんて、たいていの場合は考えても解決しないし、

寝てあした考えたほうが明らかに効率がいいよ。

 

逆に、寝てすべてを忘れたいのに寝れないって人は、

眠気を感じるまで自分が少しでも楽しいと感じることをしよう。

楽しいと感じることがない場合は、ただ、YOUTUBEをながめるなどの単純作業でいい。

 

3、太陽の光を浴びる。

たぶん、あなたは外に出たくないはずだ。

学校や会社を休んでいるのであればなおさら。

 

でも、カーテンを開けて、外の光を取り込んだ方がいい。

生活のリズムが崩れ、夜型になると体調が崩れ、

ただでさえ落ち込んでいる気分がさらに落ち込むことになる。

 

また、外の光を浴びることは、意外に気分転換になる。

流れている雲をぼーっと眺めるだけでいい。

そして、眠くなったらねればいい。

 

すこし、そんな自然な生活を続けていれば、気分が楽になってくる。

4、ごはんを食べ、きっちり水分補給。(暴飲暴食はだめよ!)

ごはんを食べる気力がなくなり、家にこもりがちになって水分補給もしなくなるのが

結構ありがちなパターンで、ダメなパターン。

 

実際、横になってごろごろしてるだけだとカロリーはあんまり消費しないんだけど、

じっとしてても1,400kcalぐらいは消費する。

例えば、赤いきつねのカップうどんは1つ430kcalぐらいだから、

毎食カップめんとジュースぐらいの生活でも、意外とふとらない。

 

料理まで作る気力はないだろうけど、なにも食べないよりはまし。

全然たべないと、指先や手に力が入らなくなって、さらにやるきなくなっちゃうからね。

 

気が進まないぐらいの食欲だったら、ゆっくり食事しちゃおう。

ちなみに、手軽に栄養がとれる食品として、牛乳をかけたフルーツグラノーラはおすすめ。

家に常備しておきましょうw

 

また、最近のネット社会は便利で、家に飲み物たべものぐらいなら届けてくれるからね。

出前でもいいし、少しでも食欲わいたらとにかく食べよう。

 

5、なにかをしたい、という感情がめばえたら大事にしよう。

食欲、性欲、睡眠欲。

しばらく寝てたり、ごろごろしたりしてるとどれかの欲求が出てくるはず。

 

あ、自分いま眠いんだ。

あ、自分いまおなか減ってるんだ。

 

そんな思いを大切にして、思った通りに行動しよう。

ほかのやりたくないことなんて、いったん放り投げよう。

 

自分の感情を大事にして行動していくことで、自分がやりたいことが段々でてくる。7

 

まとめ

とにかく、自然体で思うままに行動することが大事。

 

へたに考えても仕方ないから、まずはぼーっとする。

なんとなく、「こういったことしたいな」と思うことがあったら、その通りに動いてみる。

その繰り返しで、あなたは色々なことがしたくなってくる。

 

大丈夫。すぐに、前以上にやりたいことがあふれでてくる。

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