会社生活があたりまえになる前にやるべき3つのこと

会社生活があたりまえになる前にやるべき3つのこと

新入社員のみなさん。

入社おめでとうございます。

 

わたしは大手企業に入社して3年目を迎えました。

とくに手元に残ったスキルや知識はありません。

 

1日10時間働くことが常識になる前に。

最初の2年間でやっておくべきことを紹介。

 

1.遊べ。(女or男、賭け事、酒)

企業にもよるだろうが、定時帰りを推奨され、かつ毎日定時帰りが可能なのは2年目まで。

3年目を迎えると、問答無用で業務が降ってくる。

 

意地でも帰るキャラを身につけ、定時で帰宅しよう。

そして、個人差はあるだろうが、あなたはすでに結婚適齢期です。

結婚前でなければ経験できないことは、今しかやれない。

 

ナンパとか、浮気も実際のところは人生経験。

やったことない者は語れない。

 

なにごとも突き抜けよう。

 

2.投資(インデックス型の投資で利益を得よ)

下のグラフは物価指数をあらわしたもの。

1998年にリンゴが1個100円で買えたとすると、1980年のリンゴは75円。

 

これが、2023年になると、リンゴは108円になる。

株などの金融資産は、リンゴの値上がりと同時に値上がりしていくため損しないが、

現金をそのまま持っていると、現金の価値は1998年~2023年で100/108に目減りすることになる。

 

例えば、昭和30年のラーメン1杯は約50円で販売されていた。

投資の中でも、おすすめはインデックス型(日経平均やTOPIXの連動型)。

投資して放置でよい。単に貯金しておくより、明らかに高リターン。

 

3、スキル獲得(副業、資格など)

会社が明日つぶれたら、あなたはどうするんだ?

私は会社がつぶれたら、失業給付を受け取った後、同レベルの企業に就職できる気がしない。

 

あなたはどうだろうか。

たまたま就職活動がうまくいった、なんのスキルもない体育会系だったりしないだろうか。

 

3年後、あなたの働いている会社が事業を継続できている保証はどこにもない。

そんなとき、心のよりどころとなるのは、会社がなくても生きていける副業や資格。

 

仮に、働かずとも毎月10万の副収入があったとする。

あなた、それでも仕事続けますか?

 

簡単なところでいうと、ネット転売やブログ。

最近はやりのyoutuberもこのカテゴリーに入る。

 

3年後、あなたの会社がなくなったとき。

生きていけるスキルを身に着けておこう。

会社の中の閉じた人脈なんて、会社がつぶれたときには無駄でしかない。

 

おわり。

 

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