そうだ、仮想通貨で人生をクリアすればいいんだ

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【仮想通貨】落ちてくるナイフをつかんだ。。 イーサリアム。。。

投稿日:


こんばんは。

昨日の底だって言ってた11万円を軽く突破してきやがりましたね。

これが「落ちてくるナイフの先端はつかむな」ってやつですね。

イーサリアム、つかむと手のひらキレそうですもんね。

 

「落ちてくるナイフはつかむな」の意味について

上げ相場、下げ相場。

こんな言葉は聞いたことあるかと思います。

その相場観を表す言葉の一つが「落ちてくるナイフはつかむな」です。

画像の最後の赤が青に変わる部分。

結果論ではありますが、その後急落しています。

 

上げ相場の中で、下げが来る状況を想像してみてください。

1、利確祭り

2、何らかのマイナス情報が入った

2、単純に資金の流入が天井になり、買いが入らなくなった

などが考えられます。

 

ここで考えてほしいのが、3の「単純に資金の流入が天井になり、買いが入らなくなった」です。

下げ相場と比較して、資金の流入量は下げ相場の方が低くなりがちです。

しかし、仮想通貨に全員が投資しているわけではなく、近年の暴落などを考え、

仮想通貨に投資はしないと考えている人もいるでしょう。

 

仮に仮想通貨の市場には投資資金500万円の人が1,000万人いるとします。

そのうち60%の資金を仮想通貨に投資したとすると、全体の金額は300万×1,000万=30兆となります。

仮に、全員が500万円全額を投資に回したとしても、50兆円までです。

 

仮想通貨の値段は「資金流入量÷仮想通貨の枚数」で変動しますので、

資金流入が増えなければ仮想通貨の値段が上がることはあり得ません。

単価の安いNEMやXRPが暴騰ののちに暴落していましたが、あれはまやかしです。

 

何が言いたいかっていうと、上げ相場の最後、下げが入った状態ってのは、

買いたい方は限界まで買った状況、すなわちもう買いが入らない状況な訳です。

 

取引所など見ていただくとわかるかと思いますが、仮想通貨の板は買いと売りとで成り立っています。

仮に買い板に誰も現れないとすれば、ものの15分もあれば10%程度値下がりすることもありうるでしょう。

 

つまり、上げ相場から下げ相場に変わる際は買い支えがなく、暴落につながりやすいんです。

少し下がったからまた上げるだろう、という考えは危険で、皆が暴落につながりやすいとの考えを持っているため、

単純に損をしてしまうことが多いです。

 

これが「落ちてくるナイフはつかむな」の意味です。

仮に、ナイフが落ちている途中で止まりかけたもしくは多少上がったとしても、

逃げる層が確実にいますので、ナイフの落下は連鎖していきます。

 

下げ相場の中で、上げが来る状況を想像してみてください。

次は逆です。

資金が円に抜けた状況で、売りたい人は売り切った状況です。

 

もちろん、誰にもどのタイミングで通貨の値段があがるかなんて予想は出来ませんが、

底値で買って値動きを期待して通貨を持ち続ける方は必ず一定数います。

 

更に、先ほどの上げ相場の時とは異なり、皆円などの法定通貨を多量に持っている状況です、

つまり、一度上げが入ると引き続き資金流入が起こりやすくなります。

 

これが、上げ相場もしくは下げ相場が存在する理由です。

 

「落ちてくるナイフはつかむな」

「ロケットは飛び始めをつかめ」

 

ですね。

 

結局、どこで買ってどこで売ればいいのさ。

下げたときに買い、上げた時に売れ。

これが鉄則です。

 

言葉でいうのは非常に簡単ですが、

ジワジワ数日間値段が上がっている、なので参戦しようといった考えは捨ててください。

 

なぜ、ジワジワしか上がらないのか。

それは、売りたい人と買いたい人の差がほとんどないからです。

 

先ほどもお伝えした通り、最終的に買い側の資金がなくなったとき、

上げ相場は一瞬にして崩壊します。

 

チャートの下げ相場が「十分に」煮詰まって、下げきったと判断し、わずかに値段が上がり始めたとき。

それは「買い時」です。

 

チャートの上げ相場が「十分に」煮詰まり、下げの傾向を見せ始めたとき。

それは「売り時」です。

 

一緒に人生をクリアしましょう。

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