【将棋の天才】藤井聡太4段の成績の凄さを確率で例えてみた

【将棋の天才】藤井聡太4段の成績の凄さを確率で例えてみた

 

【隕石墜落レベル!?】【将棋】藤井聡太4段の凄さを確率で例えてみた

こんにちは、safiです。

今日は将棋界の連勝記録で一躍時の人となった、藤井聡太4段について凄さを語ってみたいと思います。

※将棋を知らない人でも楽しめる記事にしております。「ご安心ください。読めますよ。」(蛇足極まりないとわかっていても残します笑)

普通に考えて連勝する確率って?

まず、将棋って一方がそんなに勝てる競技じゃないんです。

全ての棋士について、すべての期(1年間)を調査した結果、最高勝率は、1967年に中原誠さんという棋士が残した85.5%。この数字だけ見ると、「結構勝てるんじゃん。余裕じゃない?」と思ってしまうかもしれません。

ここで、1~29連勝までの確率を計算してみました。

 

0.855の29乗で、1%。

1%ですよ、1%!

あれ、あんまり凄そうな結果じゃないな・・・。。笑

 

いや、これだけニュースになるんだからすごいんですって。たぶん。

プロになれる確率についても合わせて計算してみた。

29年3月31日時点で、将棋連盟に在籍している棋士の数は234名。推定将棋人口は500万人を超えると言われています。※将棋連盟公式サイトより引用。

また、将棋連盟が公式に誕生したのは1924年のことです。

 

まず、この時点で将棋のプロである確率は「234/500万≒1/20,000」

すなわち、将棋のプロになる時点で「1/20,000=0.05%」の確率な訳ですよ。

ちなみに東大生は、高校1学年100万人に対して0.3人。東大入学よりも難しいと考えられます。

 

先ほど計算した、この競争を潜り抜けた天才たちがシノギを削っている世界において、「最高の勝率」だけを見て計算した結果の1%を合わせて考えてみましょうか。

29連勝できる確率

 

=0.05%(プロになれる確率)×1%(歴代最高勝率で29連勝する確率)

=0.0005×0.01

=0.000005

=0.0005%

ですね。

 

ちなみにミニロト(宝くじ)で1000万円を当てる確率もそんなもんです。

 

これでも、まだそんなもんか。って方もいらっしゃると思います。

1000万円当ててもニュースにならねえだろ!みたいな。

そういう方も大好きです。

普通の人が連勝する確率は?

プロともいえど、周囲は化け物ぞろいな訳で、人によって勝率は違うものの、

最終的にはすべての人の勝敗を合計すると勝率5割に落ち着くわけです。

 

では、5割(2人でじゃんけんをするようなもの)の確率で、29連勝する確率はどうなるでしょうか?

0.5の29乗で、0.0000001862645%。もはや意味が分からん笑

ちなみに上記の数字は50万分の1で、飛行機の墜落事故と同じような確率のようです笑

 

化け物中の化け物ですね笑

じゃあ、この「50万分の1」の数字に、プロ棋士になる確率の0.05%をかけるとどうなるか。

 

「10億分の1」!?

 

隕石が頭に落ちてくる確率は、100億分の1みたいです。比較的近い?ですね笑

他の世界の化け物たちについても調べてみたいものです。

 

以上、safiでした!

次回も乞うご期待!

 

 

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