新規公開株(ipo)投資に挑戦してみた! 買い方と抽選参加の方法も紹介! ~300万円をどこまで増やせるか 第3回~

新規公開株(ipo)投資に挑戦してみた! 買い方と抽選参加の方法も紹介! ~300万円をどこまで増やせるか 第3回~

ipo株ってご存知でしょうか。

新規公開株、の意味です。

これが儲かるんじゃないかと、safiは思いました。

 

新規公開株(ipo株)の意味を要約するよ!

企業:「証券市場(株を売り買いする市場)に参加するよ!」

証券市場:「証券市場に参加するときに、株を新しく発行して、みんなに売ってお金を調達する?」

企業:「する!」

証券市場:「じゃあ、何株を何円で売りたいか考えてね。あなたの代わりに売ってあげる。でも、売れ残ると困るから、売り切れる金額じゃないとだめだよ。」

 

ってなわけで、新しい株が発行されるわけです。

新規公開株を買うと、何故儲かるのか?

証券会社:「売れ残ると困るから、売り切れる金額じゃないとだめだよ。」

 

根拠はここです。

企業は~円を調達したいという目的の元、株を証券会社に販売委託します。

そのため、企業としても株の売れ残りは問題で、証券会社にとっても株の売れ残りは問題になります。

 

そこで売れ残りに対してどういった方策がとられるかというと、「売れる価格まで安くする」です。

 

例えば、直近の株式公開を行い、新規公開株を売り出した「uuum」。

youtuberのマネジメントを行い、youtuberが小学生のなりたい職業第3位となっている今、株を買いたい人が殺到しました。

 

新規公開株の売り出し価格は2300円。初値(株式市場で実際に初めて株が売れた値段)は6700円。

単純計算で、株をただ買って売れば、4400円の得です。

売買単位(株を買う時にまとめて買わなければいけない数)は100株でしたので、新規公開株を購入し、初値で売却した人は一瞬で「44万円」の利益を手にしました。

 

このような形で、大抵の新規公開株式は、売り出し価格よりも高い値段で、実際の売買がされています。

 

新規公開株式を購入する条件は?

もちろん、新規公開株式を購入する条件もあります。

要約すると下記の3点ですね。

 

1.購入資金があること(株によって10万~50万ほど)

2.新規公開株式を売りだす証券会社の口座を持っていること

3.抽選に当たること

 

この中で、1.については全力でクリアしてください。

3か月必死でバイトすれば何とかなる額です。

 

2.について。

インターネット経由で申し込んでください。

書類郵送をお願いすれば、経費なしで、無料で口座開設できます。

 

となると、関門は3.なわけですが、ここがなかなか曲者な訳です。

 

新規公開株式の抽選に当たるには?

「3.抽選に当たること」をという条件ですが、これが新規公開株式が打ち出の小づちにならない理由です。

とりあえず購入できれば高確率で利益が出る新規公開株式ですが、この3.の条件が儲けられる上限額にリミットをかけているわけですね。

 

当選確率を上げるためには、

(1)口座を複数開設して、様々な口座からipo株を申し込む

(2)資金量が当選確率に関連する証券会社(sbi証券)に、大量の資金を投入する

といったことが考えられます。

 

ここで、現実的な方法は(1)です。

(2)はお金持ちの人は実践してください。私は無理です笑

 

口座開設は無料ですので、時間さえかければかなりの数の口座を開くことができます。

ちなみに、私は23社の口座を持っています

 

新規公開株式の買い方は?

証券会社の取引口座を開設すると、「新規上場」というタブがありますので、そこをクリックしてください。

あとは、画面の案内に沿って進めば購入・抽選に進めます。

 

ちなみに、新規公開株式の購入には2ステップあります。※1例です。

①ブックビルディング(購入しますよ、という予約)

②購入意思表示

 

①、②のどちらが欠けても抽選・購入に進むことが出来なくなりますので、気を付けてください。

 

貴様!実際に儲かっておるのだろうな!

下記、ipoに応募しまくってみた!の記事をご覧ください。

【ほぼ儲かるはず…】ipo(新規公開株式)にひたすら応募した結果!sbi証券での買い方もご紹介! ~300万円をどこまで増やせるか 第4回~

 

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