「学歴」って人生にいらないんじゃない? ~学歴フィルター・学歴社会~

こんにちは、safiです!

今日は、「学歴は人生に必要か」について書いてみます。

 

「学歴」とは?

まず、学歴ってなんなんでしょうね。

小学校卒業や、中学校卒業、飛んで大学卒業。これらは立派な「学歴」だと思います。

まあ、「学歴 = 学んだ経歴」ですかね。

ところで。

中退した学校を履歴書に書く意味は?

例えば、「中学校中退」について。これは、「小学校卒業」の学歴とは異なる(中退という学歴は存在する)と思いますか?

まあ、履歴書などには~高校卒業といった形で、卒業については記載が必要なわけですから、卒業してない=中退なわけで、中退も必然的に書くことにはなりますよね。そして中退と聞くと、残念ながらそれだけで良いイメージを持つ人はいないと思います。

完全に勝手なイメージですが、私も一部の大学を除く中退には、マイナスの印象を持ってしまいます。その一部の大学っていうのは例えば、東大。「東大に入学後、起業して中退しました!」って話は、結構すごく感じちゃう。それはおそらく、私の中の中退に対するマイナスイメージは、「中退=努力のできない人」みたいな勝手なイメージだから。※個別の事情がある人を除く。

でも、東大に入ることそのものが、「真の努力家」みたいなステータスなわけじゃないですか。ドラクエとかだとスライムにマダンテ覚えさせるようなもんですよ。ポケモンだとコイキングを進化させずにレベル100にするようなもんですよ。(東大入学を下に見すぎですね、すみません)だから、中退のマイナスのイメージを打ち消してる。もちろん、企業やその他、中退する理由もはっきりしていることが第一条件ですが。

話が逸れましたが、つまりは入学する為に努力が必要な学校であれば、入学することそのものに価値があるため、中退であろうとなかろうと、入学という事実があったことそのものでプラス評価の要因なわけです。

 

では、他の大多数の「中退」ってどうなんでしょう?

率直に言うと、マイナスですよね。極論ですが、受講料を払えば誰でも入れるFラン大学があり、その大学に入学後、初回の講義で「何か違うな」と思っただけでやめてしまった人がいたとします。

それって、明らかにマイナスイメージ持たれますよね。何故かっていうと、何を学ぶかって、大学に入る前から分かりますし。下調べが足りない中で入学し、入学料や受講料、そして転居費用や講義に費やした時間を無駄にした、という選択をしたわけですから、合理的な判断ができないとして見られちゃいますよね。※特段の理由がある方を除きます。まあた、卒業したからと言って、入学料や受講料相当の知識を今の大学生が得られているかというと、怪しいところですが・・・笑

 

というわけで。

小まとめ :「中退について」

生半可な学校を中退するぐらいであれば、学校には行かないほうがよい。

※異論はバリバリ受け付けます。

 

ここで小休憩。

おすすめコントをお楽しみください。 キーワードは先ほど出てきた「何か違うな」です笑

http://safi-mamechishiki.com/2017/08/28/【インパルス】違くないっ! 最初と言ってるこ/ ‎

 

小学校、中学校に行く意義。

では、ここからは小学校から順に、学歴の存在意義について書いてみたいと思います。

 

まず、小学校と中学校。この二つはやはり、「義務教育」である点が、他の学校(高校や大学)と大きく違う点になります。

子供には教育を受ける権利があり、親は子供に教育を受けさせることが、憲法で定められています。

 

子供が登校を拒否しない限り、学校には通わせないといけないわけです。

そのため、小学校や中学校に入学していない、もしくは中退した人には、それ相応の理由があると見られてしまいます。

※法律の解釈が間違っていましたら、ご連絡ください。

 

では、何故子供を小学校・中学校に通わせないといけないのか。

私が考える義務教育の学校に行く大きなメリットは、世間一般の常識を知ることができ、地域のコミュニティに属することができることだと考えます。

でも、例えば、いじめを受けている人って、メリットを享受できないですよね。

そういった方は、きれいさっぱりやめちゃったほうがいいと思います。

義務教育中の学校であっても、子供に教育を受けられる権利があるもので、親としては教育を受けさせる義務はあるものの、いじめを受けている状態では学校に行っても教育なんて受けられてないわけですし。

 

下記のメンタルの記事で書きましたが、こんな状態になるなら辞めちゃうのも選択肢として全然ありだと思います。

【メンタル】突然、帰り道で動けない状態に。 仕事が辛い。

 

学校より、人によっては効率よく生きるすべを学べる人も確実にいるでしょう。

学校なんて、卒業しなくても生きていけますし。※本当に基本的な計算などは、今後のためにも覚えておくべきだとは思います。

 

 

小まとめ:小学校、中学校に行く意義。

メリットは集団に属せること。

そして、同年代の人や年の離れた人(教師など)との関わり方や、算数などの基礎知識を学べること。

※教師と生徒の関係性って特殊ですけどね。このあたりもまた記事にしたいと思います。

 

つまり、小学校と中学校の卒業をもって、基本的な事項は学習済みとみなされるわけです。これが、小学校・中学校の必要性です。

 

けど、無理に行かなくてもいいんじゃないかな?

学校に行かなくても、生きられないわけじゃないし。卒業したことにする試験もあるし。

 

高校に行く意義。

次に、高校について。

これまでとは違い、義務教育ではありません。内容も、古文など実生活にはあまり必要ないものもあります。

 

では、何故生活に必要ない勉強をさせるのか。それは、将来を決めるための判断基準とさせるためです。※あくまで私の考えです。

例えば、古文を学んだことがないものが、将来古文を研究することはないでしょう。もちろん、普通に生活していて古文なんて触れる機会はないので、勉強する機会を与えなければ、必然的にそういった職業に向いているはずの人の、そういった道への進路をつぶしてしまうことになりますよね。

 

また、様々なことを知り、将来の選択肢を増やしてもらう。それが高校の存在意義です。

高校卒業を持って、発展的な基礎知識を身に着け、社会に出る基盤を身に着けたとみなされること。これが学歴「高校卒業」の必要性です。

 

大学って遊ぶ場所なの?

A.大半は遊んですごしてます。私も例にもれず、部活とマージャン三昧でした。人生の夏休みです。戻りたいです。

 

ということなんです。今、大学に行くメリットとしては、企業の大卒(それも、学歴フィルターとやらで大卒の中でもランク分けされる)以上の求人に応募できるようになることでしょうか。

でも、今だと下手な大学行くよりも、工業高校とか出て推薦出してもらうと結構簡単に大企業入れたりするんですよね。(工業高校の内部知らずに勝手なこと言ってます。間違いあればご指摘ください。)

 

じゃあ、なんで大学(一流大学を除く)に行くのか。

高校で進路が決まってないからです。さっき述べたとおり、高校って進路の選択肢を増やす場になっていながらも、将来像を決める場所までにはなってないと思うんですよね。なので、自分が将来やりたい仕事などを思い描いて大学に入ることができれば、ある程度勉学にも身が入るのではないでしょうか。

 

私は10回生まれ変わっても無理な気がしますが笑

 

大学院 理系は得、文系は損をする?

A.文系は、就職先が限定されます。

 

これは、就職してから理系の大学院で学ぶ知識は仕事(スペシャリスト採用)に生きる可能性があるのに対し、文系求人の大半を占めるゼネラリスト(「人事であればずっと人事」のように一つの項目を突き詰めるのではなく、全般的に仕事を学んでいくもの)求人には、文系の大学院で学んだ知識は生きにくいからなんでしょうね。

 

例えば考古学専攻の方の就職先が限られることなどはよい例なのではないかと思います。

 

理系は十分得するのではないでしょうか。

もちろん、就職と院進学の両方をとれることで、リスクヘッジにもなりますしね。←意外とこれ大きいんじゃないですかね?

 

博士課程について

知りません笑

教えてください。

 

以上、safiでした!

次は、途中で出てきた「教師と生徒の関係って変じゃない?経済的な視点から考察してみる」を書きます。

乞うご期待!

 

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